資産公開

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ブログ界隈を見れば資産規模が大きい方が多いです。
ですが、私のような普通な資産規模の人もいます。

恥ずかしくはありませんw

リスク資産内訳(201711/4時点)

保有銘柄属     性     数量PRICE評価額利回り割合
HDV高配当+MOAT7085.826,0073.20%18.6%
SDY連続増配+高配当5092.384,6192.43%14.3%
DGRW配当成長10039.403,9401.83%12.2%
VIG連続増配4097.213,8882.01%12.1%
DHS高配当5070.363,5183.00%10.9%
DVY配当成長+高配当3094.792,8443.74%8.8%
DLN有配大型株3088.732,6622.40%8.3%
VYM高配当2582.822,0712.80%6.4%
HYND金利ベア高利社債10020.612,0615.07%6.4%
1489高配当139,90039,9003.14%1.1%
1494連続増配+高配当119,50019,5001.87%0.5%
1478配当成長+高配当52,28811,4402.19%0.3%
小計($)31,6102.26%98%
小計(¥)70,8402.63%2%
合計(¥)3,676,7392.27%100.0%
データ元:google finance
キャッシュは含みません。

米国98%のポートフォリオです。高配当・連続増配・配当成長を意識しています。今後も握りっぱなしのコアは米国株ETFで、タイミング投資として債券とゴールドを考えています。

ドル資産を多く持つ投資家がゴールド投資をすべき理由
ゴールド投資はドル資産を中心に持つ私にとっては不可欠なんじゃいないか?という記事です。
債券投資の本懐
債券投資の基本をまとめました。債券価格の変動要因はご存知ですか?ゴールドとの違いはご存知ですか?債券投資をする際の基本的知識を確認しましょう。

新規追加銘柄-HYND(金利ベア型ハイイールド社債ETF)

HYNDを新規追加しました。前から気になっていたのでとりあえず買ってみました。

このETFはハイイールド社債をロングし、米国債をショートしているポジションです。デュレーションは-6.87なので金利が1%上昇すればHYNDの価格が7%ぐらい上昇するって感じですね。長期金利が上がればハイイールド社債市場が崩壊するかもしれないのでHYNDがどこまで金利ベアで連動するかが気になるところです。

まぁ、今後長期金利が下がるか、もしくはハイイールド社債価格が低下する限りは持っていて良いと判断しました。長期金利が本格的な上昇を始めればHYNDを売却して超長期債券でも買う原資にします。

IEFは米国債7〜10年ETF(青字)です。概ね逆相関ですね。今後も長期金利が3%に迫るのか、突破するのかそれとも低金利政策が維持できるのかに注目していきます。それまでは適当に米国株を買い増しするかこのHYNDを買い増していきます。

FRBの議長がクックルドゥードゥーしててもHYNDの分配金利回りは5%を超えているので腰を据えて金利上昇に備えることができると思います。それに、元々このETFは多分、配当金が欲しい人向けのETFなんでしょうね。

HYND-ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF(金利ベア型)
HYNDはハイイールド債券に対してロング、米国債に対してショートのポジションを取ったETFです。金利に対しては通常の債券と全く逆の性質を持っています。そんな債券はどうやって使えば良いのでしょうか?



これまでの実績推移

運用実績:年率11.52%(2016年10月以来)

バリュー投資に偏りすぎました。反省しないといけないですね。まだまだ時間はたくさんありますから焦らずに取り組んでいきます。きっと私のポートフォリオがバリュー寄りからグロース寄りに変わった時が相場の天井になると思いますw

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私のポートフォリオのスタイルをmorningstarで計算してみました。大体HDVのせいですね。今後はもう少し小型株とかもトッピングしていきたいです。

*評価額は配当再投資込みの円建。元本は入金金額のみです。

市場平均に劣るので残念なポートフォリオです。先月の入金は少なかったのですがじわじわ増えています。時間だけはたくさんあるので、経験を積んでいきましょう。

今後の希望的観測、つまりロードマップ

基準値の条件:年率5%、毎月10万円入金とする。

今後の入金の具合とかも変わるかもしれませんので、このロードマップは状況に合わせてちょこちょこ変更すると思います。ただ、こんなイメージを持って長期運用(30年)していることが伝われば良いなと思います。まだまだ始まったばかりだということがうんざりするほどわかりますね。今後は上下に蛇行しながらも指数関数的に伸びることを期待しましょう。

ただ、あまりに分かりづらいのでもう少し左下にズームアップした短期のロードマップも作りました。5年ほどのロードマップです。

ここの基準値も上記同様(毎月10万入金、年率5%運用)です。ここまでズームアップしてようやく動きが見えるようになりました。今後も継続観測・記録をしていきましょう。

保有ETFの紹介

高配当ETF-HDV(高配当戦略に最適!)
素人投資家が採用するETFにピッタリです。ベンチマークを確認すれば明らかです。皆さんは企業の周りにお濠が見えることはありますか?もしエコノミック・モートって言葉にピンとくればHDVはあなたにピッタリかもしれません。
米国高配当貴族株式ETF-SDY(連続増配の永久保有銘柄群にまるっと投資!)
SDYは20年連続増配実績を持つ強固なビジネスモデルを持つ企業群で構成された配当加重型ETFです。増配を続け配当支払いが多い企業ほど採用比率が高まる為、ETFのメリットを最大限活かしたETFと言えるでしょう。
連続増配ETF-VIG(10年以上の実績を持つテッパン銘柄群!!!)
VIGのETF紹介です。10年以上連続増配実績を持つ企業群をまるっと買えるETFです。配当を出し始めて10年経ったら準配当株として株価と配当の両方の伸びを享受出来るかもしれませんね。
米国株クオリティ配当成長ETF-DGRW(配当成長に着目した配当ETF⤴︎)
DGRWは収益性と配当成長に着目した配当成長ETFです。連続増配の実績に拘らず、配当成長の恩恵にあずかることを目指しています。
高配当ETF-DHS(シーゲル博士がアドバイスするインカムの源泉!)
シーゲル博士監修のETFの一つがDHSです。配当支払いの高い企業で配当が多い程多く組み込まれたまさにインカムの源泉となり得るETFです。今まで、チェックされていなかった方もぜひどうぞ。
米国大型株配当ETF-DLN(SP500の対抗ETFとなるか!?)
DLNは高配当ETFではなく、大型株で構成された配当株ETFです。あくまで配当の大きさでウェート付けを行っているだけです。ですが、その時価総額加重型ETFとは一味違うウェート付けは我々にいったい何をもたらしてくれるのでしょうか?
高配当ETF-VYM(ザ・高配当ETF!!!)
大型株の割安・高配当銘柄で構成されるVYMは設定以来、堅実に株価の伸長と配当金の積み増しを享受することができました。大型高配当株に分散投資するにはこのVYMに投資することが素人にとって最も手軽なツールであることは間違いありません。
iシェアーズ 好配当株式 ETF-DVY(全米から高配当株をかき集めた強欲ETF!!)
米国小中大型株式から高配当株を100社かき集めた強欲ETFです。EPS・DPS・配当性向に着目して今後の配当成長に期待出来る素人投資家にとっても優しいETFです。ポートフォリオの一部に是非どうぞ。
1494 One ETF 高配当日本株-S&P/JPX配当貴族に連動する連続増配ETF!
憧れの配当貴族指数の日本版ETFがついに上場です。高配当ETFではないのですが、長期間運用で元本成長と配当成長の両方を期待することができます。ぜひ、パフォーマンスをご確認して下さい。
高配当日本株ETF-1478( iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF)
MSCI JAPAN高配当利回りETF-1478は高配当&クオリティ株に投資できる優れものです。少ない分散銘柄数で極力リスクを考慮した投資が行えます。財務分析が苦手な素人投資家に丁度良いETFです。
日本株高配当ETF-1489(日経平均高配当株50指数)
高配当日本株の配当加重型ETFです。程よい分散と高い利回り。もしかしたら高配当日本株ETFの内で最も長期運用に適したETFかもしれません。配当荷重ってなんだ?って思った方は是非チェックして下さい。
HYND-ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF(金利ベア型)
HYNDはハイイールド債券に対してロング、米国債に対してショートのポジションを取ったETFです。金利に対しては通常の債券と全く逆の性質を持っています。そんな債券はどうやって使えば良いのでしょうか?
ゴールド投資の本懐
ゴールド投資のまとめです。ゴールドは米国投資に傾倒している私に必須の投資先だと思っています。ゴールド投資の基本を確認しましょう。
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