ファクター戦略

このカテゴリーでは市場の個別株式以外からエクスポージャーを得るというファクターに関する投資をまとめています。全体を網羅するインデックスに対して、バリューやグロースなどのファクターの動向を追ってみましょう。

ファクターによる52週上昇率&下落率

米国市場を対象とした各ファクターETFの52週上昇率と下落率を市場平均のVTIとともにプロットしました。VTIより右上にあれば1年を通して強気に推移しており、VTIより左下にあれば弱気に推移していると言えるでしょう。

ファクター投資の順張り、逆張りの選択にどうぞご活用下さい。

ファクター戦略

ファクター投資の状況確認(2018/2/26)

ファクター間の値動きにどのような違いがあったか52週高値&安値で確認してみましょう。ちなみに今絶好調なのはモメンタム一択です。
中小型株投資

サイズ・ファクターの優位性は?(2018/2/18)ついでに配当系も

サイズ&配当ファクターの足元の状況確認です。新興国への流入は確認できますが米国株式はいずれも市場平均に対して厳しいです。
クオリティ株投資

クオリティ株インデックスの状況確認(ついでにモメンタムも)

クオリティ・モメンタムインデックスの足元の状況を確認してみました。モメンタムが特に強いw新興国のクオリティ・インデックスも素晴らしいですね。
グロース株投資

グロース株投資の強さ(2018/2/15)

グロース株インデックスの足元の状況を確認してみました。特に大型株グロースインデックスの状況は抜群に良いですね。
バリュー株投資

バリュー株投資の憂鬱(2018/2/14)

バリュー株インデックスの強気・弱気を確認してみましょう。今回の調整局面ではバリュー株インデックスには非常に厳しかったことがわかりますね。特に高配当株インデックスがひどいです。
クオリティ株投資

非政府系企業は新興国企業のクオリティ・ファクターとなるか

新興国株式インデックスといえばせいぜい国ぐらいでしか選択肢の幅はありませんでしたが、非政府系企業によるクオリティインデックスをご紹介致します。
中小型株投資

小型株投資にとっての2017年

2017年の小型株投資を振り返ってみました。小型株投資とは火中の栗を拾いに行くことです。2017年はそんなタイミングはありませんでしたが、2018年はどうなるでしょうか。
グロース株投資

グロース株投資優位の2017年

2017年は相変わらずグロース株投資無双の年でした。一方で、2017年後半はインフレの萌芽もあります。2018年は荒れた相場になりそうですね。
クオリティ株投資

インデックス投資におけるクオリティ株投資

クオリティ株投資が投資家に与えるエクスポージャーとは、より良い習慣を持つ企業でした。より良い習慣を持つ企業とは一体どんな企業なのでしょうか。
2017.12.12
高配当戦略

高配当戦略について

素人投資家×高配当戦略×ETFの組み合わせはおそらく私にとってベストです。最適解を追うことは出来ませんが、高配当戦略の特長を最大限に活かした運用の鍵がETFにありました。不労所得の源泉は配当株に決まりです。
2017.12.05