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米国高配当貴族ETF-SDYの株価・配当金・増配率の推移(2017/9)

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どーも、のぶです。

米国高配当貴族ETF-SDYの定点観察です。

SDYは米国株式の内、20年以上連続増配実績のある銘柄のうち高利回りの上位100社ぐらいで構成されています。ウェート付けは配当支払を基準とした配当加重ETFなので、配当利回りが高い上に配当支払いが多い銘柄が多く採用されます。リバランスは年に一度行われるので、連続増配が途切れず、株価が更に下落し配当利回りが上昇すれば買い増しされ、株価が上昇し利回りが上昇すれば利益確定されます。ETF内のキャピタルゲイン税は発生しない為、ETFとして理想的な指数に見えますね。

もちろん、連続増配株の利回りが上昇するってことは連続増配が途切れる可能性もあるんですけどね。そこは20年連続増配の地力を信じましょう。一時的な不人気株に投資をすることが投資家の利益につながります。

第一章ETFとは? | トウシル
ETFはエクスチェンジ・トレーデッド・ファンドの略で、そのまま訳すと「取引所で取引される投信」という意味です。

米国ETFはETF内のキャピタルゲイン税が発生しないので銘柄入れ替えに伴う不利益は発生しません。

個別にSDYの記事は上げています。ご興味があれば是非どうぞ。

米国高配当貴族株式ETF-SDY(連続増配の永久保有銘柄群にまるっと投資!)
SDYは20年連続増配実績を持つ強固なビジネスモデルを持つ企業群で構成された配当加重型ETFです。増配を続け配当支払いが多い企業ほど採用比率が高まる為、ETFのメリットを最大限活かしたETFと言えるでしょう。

米国高配当貴族ETF-SDYの配当関連

項       
目       
2017/9/152017/06/152017/03/172016/12/162016/09/162016/06/172016/03/182015/12/182015/09/182015/06/192015/03/202014/12/192014/09/192014/06/202014/03/212013/12/202013/09/202013/06/212013/03/152012/12/212012/09/212012/06/152012/03/162011/12/162011/09/162011/06/172011/03/182010/12/172010/09/172010/06/182010/03/192009/12/182009/09/182009/06/192009/03/202008/12/192008/09/192008/06/202008/03/202007/12/212007/09/212007/06/152007/03/162006/12/152006/09/152006/06/162006/03/172005/12/16
株価90.4590.7488.9685.6682.6481.9279.2571.8572.6978.1479.1178.9676.3976.672.771.7669.7965.5565.0258.3758.4355.4156.5552.351.1752.752.4551.848.93247.8948.8745.7844.5837.8431.9839.5452.746.475256.161.1764.2561.362.3558.9155.1256.2254.99
利回り2.3%2.2%2.3%2.4%5.6%5.6%5.8%6.3%5.3%4.9%4.7%4.7%3.9%3.8%4.0%4.0%2.5%2.8%2.9%3.3%3.1%3.2%3.1%3.3%3.4%3.3%3.3%3.4%3.4%3.5%3.4%3.8%4.2%5.3%6.7%5.6%5.7%6.4%5.6%4.9%3.2%2.9%2.9%2.8%2.5%2.6%2.4%2.2%
配当金0.520.5130.4370.591280.4930.5060.4593.1710.4920.5030.3962.4570.450.4410.3881.6950.4020.4170.3550.5830.4750.4490.4020.5080.4330.4190.3780.4990.4430.4210.3790.4430.4230.4250.4410.5920.5390.5830.4921.3750.5430.4820.3680.5890.4290.3980.3540.309
1年間平均配当金0.520.510.510.511.161.161.161.140.960.950.940.930.740.730.730.720.440.460.470.480.460.450.440.430.430.430.440.440.420.420.420.430.470.500.540.550.750.750.720.690.500.470.450.440.370.350.330.31
3年間平均配当金0.880.870.870.860.950.950.940.930.710.710.710.710.550.550.540.540.440.450.450.450.440.430.430.430.440.450.460.470.550.550.560.560.570.570.570.560.540.540.530.540.430.420.410.420.370.350.330.31
5年間平均配当金0.760.760.760.760.750.750.740.740.610.600.600.600.500.500.500.500.440.450.460.470.510.510.510.510.510.510.510.510.500.500.510.520.520.530.540.540.540.540.530.540.430.420.410.420.370.350.330.31
1年間増配率-55.5%-56.0%-56.2%-55.1%20.3%21.6%23.5%22.1%29.4%30.1%29.0%30.2%69.3%59.9%55.9%50.3%-4.2%2.1%5.7%9.8%6.1%3.0%1.2%-0.2%2.6%4.4%4.3%0.6%-10.4%-16.6%-22.5%-21.5%-37.1%-33.3%-25.5%-20.3%50.8%60.2%62.1%56.4%33.0%32.0%34.5%43.2%----
3年間増配率-11.5%-11.4%-11.3%-10.6%38.1%36.2%35.4%33.7%28.0%28.5%28.6%29.1%19.8%18.9%18.6%18.1%1.4%3.2%3.7%3.3%-0.8%-3.5%-6.5%-7.6%-16.7%-16.6%-15.6%-14.3%-5.2%-3.7%-2.2%-0.7%8.1%12.2%17.6%21.3%------------
5年間増配率2.36%2.6%2.8%3.3%21.8%21.6%21.6%21.2%17.9%18.0%17.5%16.6%9.6%7.9%6.1%5.4%-10.1%-9.4%-8.4%-7.2%-1.5%-0.8%-0.2%-0.4%3.0%4.2%5.6%7.1%--------------------
1年間リターン7.45%12.07%
3年間リターン10.07%10.62%
5年間リターン13.98%14.99%
10年間リターン8.29%7.5%
設定来リターン8.63%
*経費率:0.35%
*配当月:3,6,9,12月
*増配率は年率です。
*リターンは配当再投資とし、先月末基準です。
*設定:2005年11月

ベンチマークのとの乖離も0.35%ぐらいで経費率以外の費用がほとんどかかっていない優秀なファンドです。

米国高配当貴族ETF-SDYのセクター構成割合

セクター名17/9/2517/6/25
素材79
循環消費財1312
金融1516
不動産86
生活必需品1716
ヘルスケア67
公益910
通信サービス33
エネルギー54
資本財1516
テクノロジー22
*データ元:yahoo finance

不動産・生活必需品の比率がちょびっと上昇していますね。まぁ、この手のETFは連続増配の実績が採用条件になっているので景気循環についてはそれほど気にしなくて良いと思いますけどね。

SDYに関しては個別銘柄も晒しておきます。

さすがに有名どころが並んでいます。



米国高配当貴族ETF-SDYに関する所感(2017/9/25)

株価はこの三ヶ月間で微減です。VOOは3%上昇しているので残念な結果です。高配当ETFとしての性質が直近の1年間リターンに色濃く出ていますね。

配当支払いの大きさにばらつきがあるので増配率にもムラがありますが、今回の配当は前年同期比で上回っており順調な配当成長をしている気はします。

では、また。

連続増配企業への投資-これぞ株式投資の王道
王道投資方法の一つに連続増配企業への投資があります。20年も30年も配当支払いを増やし続けた企業はそれだけで競争力とキャッシュを稼ぐ力を有しており、景気循環にも負けない強さを株主に期待させます。配当の実績が信頼の証となる簡単さも大きなポイントですね。

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