スポンサーリンク

【DGRE】ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ETFの紹介

シェアはどのボタンにする?

どーも、のぶです。

DGREに投資することで新興国市場にて配当支払を行う成長性のある企業に投資することができます。新興国に投資するETFの中でも長期的収益予測に重きを置いている為、クオリティが濃い目のエクスポージャーを得ることが出来ます。

相変わらず、ウィズダムツリーのETFはニッチな投資機会を提供します。ニッチであればそれは万能ではないことを意味するので、どのようなETFなのかよく確認してみましょう。

クオリティは高ければ良いわけではありません。バリューの要素が強ければ良い訳では無いのと同様です。



【DGRE】ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ETFの概要

ティッカー:DGRE

名前:ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ETF

インデックス:ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長インデックス

経費率:0.32%

ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長インデックスについて

指数構築メソドロジーは以下の通りです。

  • 新興国市場において現金の配当支払いがある
  • 時価総額が2億ドル以上
  • 国毎の最大キャップは20%
  • セクター毎の最大キャップは20%
  • 利益率が配当利回りを上回っている
  • 長期予測収益率を50%、ROE・ROEをそれぞれ25%のウェイト付けし、総合ランクが上位300社に入る銘柄
  • ウェイト方式は配当加重方式
  • 新興国市場は以下の17か国とします。
ブラジル、チリ、中国、チェコ共和国、ハンガリー、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、メキシコ、フィリピン、ポーランド、ロシア、南アフリカ、シンガポール、タイ、トルコ

このインデックスは長期予測収益率に重きを置き、クオリティ濃い目であることが特徴です。いわゆる新興国の中でも、デフェンシブな銘柄にあたります。

インデックス投資におけるクオリティ株投資
クオリティ株投資が投資家に与えるエクスポージャーとは、より良い習慣を持つ企業でした。より良い習慣を持つ企業とは一体どんな企業なのでしょうか。

ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長インデックスのパフォーマンス

DGREとEEMのインデックスパフォーマンス比較

今の環境はパッとしないですね。

もっと新興国株式に逆風が吹かない限り、輝くことは無さそうです。

【DGRE】ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ETFの所感

DGREは新興国のクオリテを意識した投資をすることができます。正直に言えば新興国のクオリティを意識することは非常に難しいと思いますが、新興国に長期投資を考える場合には選択肢に入るのではないでしょうか。

何と言ってもDGREのインデックスの構成銘柄は新興国株式の中でも、長期予測収益率が優れており、良い習慣を持つ企業群ですからね。

もしくは、新興国小型株に狙いを定めてよりリターンを狙うことができるDGSもあります。時価総額加重のインデックスに加えてこれらのDGREやDGSを保有するのも面白そうですね。

【DGS】ウィズダムツリー 新興国小型株配当ETFの紹介
【DGS】ウィズダムツリー 新興国小型株配当ETFに投資することで、新興国市場で配当支払いを行う時価総額の小さな企業に投資することができます。新興国の小型株に投資できる貴重なETFです。
【DGS・DGRE・DEM】ウィズダムツリー新興国ETF比較
【DGS・DGRE・DEM】新興国ETFのうちでもウォズダムツリーの配当ETFはそれぞれ特徴があります。どのような違いがあるか確認しましょう。
【DGS・DGRE・DEM】ウィズダムツリー新興国ETF比較
【DGS・DGRE・DEM】新興国ETFのうちでもウォズダムツリーの配当ETFはそれぞれ特徴があります。どのような違いがあるか確認しましょう。

では、また。