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高配当ETF-DHS(シーゲル博士がアドバイスするインカムの源泉!)

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どーも、のぶです。

今回ご紹介するETFはDHSです。

運用会社はウィズダムツリーです。

シーゲル博士がアドバイスした高配当ETFです。

高配当戦略を策定しているのであればチェックしなければいけないですね。

高配当戦略について
素人投資家×高配当戦略×ETFの組み合わせはおそらく私にとってベストです。最適解を追うことは出来ませんが、高配当戦略の特長を最大限に活かした運用の鍵がETFにありました。不労所得の源泉は配当株に決まりです。



DHSの概要

ティッカー   DHS

名前      WisdomTree High Dividend ETF

利回り     3.23%

経費率(net)         0.38%

beta                   0.78

net asset            1.28B(VYMの1/20)

ベンチマーク  ウィズダムツリー ハイ・ディビデンド・インデックス

 ちなみに、DHSの貸株金利は0.3%です。高めですね。経費率の大部分をカバーできそうです。

ウィズダムツリー ハイ・ディビデンド・インデックス

ウィズダムツリー ハイ・ディビデンド・インデックスはファンダメンタル加重指数で配当を出す企業から配当利回りが高い企業上位30%から構成されたスマートベーダです。インデックスのリバランス時点で、最低200百万ドルの時価総額を有しており、過去3ヶ月間の1日平均の取引額が最低200,000ドルのものが、配当利回りによって順位付けされます。インデックスは、直近の1株当たりの公表された配当を基準として、各構成会社が翌年に支払うことが予想される現金配当総額の比例割合を反映させるために、年に一度、配当額でウェイト付けされます。

時価総額加重型ETFと配当加重型ETFの採用比率と経費率について
ETFの経費率は採用銘柄のウェート付けの方式で大きく変わります。時価総額加重型ETFと配当加重型ETFがなぜ経費率に差が出るかご存知ですか?

DHSのパフォーマンス

上記はインデックスの比較です。時価総額加重インデックスとの比較では直近の1年間で大きなパフォーマンスの違いはありましたが長期間で見るとトントンです。それだけにETFの経費率の差が痛いですね。

競合するETF

VYMやHDVです。もしくは上記ラッセル1000バリュー株のVONVです。
高配当ETFか、バリュー株ETFですね。

ただ、DHSのパフォーマンスは過去イマイチでしたね。

高配当ETF-HDV(高配当戦略に最適!)
素人投資家が採用するETFにピッタリです。ベンチマークを確認すれば明らかなのです。皆さんは企業の周りにお濠が見えることはありますか?もしエコノミック・モートって言葉にピンとくればHDVはあなたにピッタリかもしれません。
高配当ETF-VYM(ザ・高配当ETF!!!)
大型株の割安・高配当銘柄で構成されるVYMは設定以来、堅実に株価の伸長と配当金の積み増しを享受することができました。大型高配当株に分散投資するにはこのVYMに投資することが素人にとって最も手軽なツールであることは間違いありません。

DHSの所感

高配当好きにはたまらんですね。時価総額型のVYMとかと比べると経費率は高いですがそれでも0.38%です。ポートフォリオに組み入れることになんの問題にもならないと考えられます。そして重要なことは配当基準のウェイト付けであることです。今、多くのETFは時価総額加重の為、VYM等の時価総額型ETFは大きな企業程、大きく採用される傾向があるのです。つまり、DHSをポートフォリオの一部に組み込むことで割高株を多く持ち割安株を少なく持つことを防ぐことができます。高配当戦略の本質は割安株投資です。それが時価総額加重ETFだけでは実現できないことをウィズダムツリーは示唆したのです。

しつこいかもですが、もう一回推しますよw

ウィズダムツリー社のETFは配当基準のウェイト付けにより、本質的な割安株への投資が可能になるツールだということです。

では、また。

実はDLNがよりリターンが最近は高かったです。こちらもどうぞ。

米国大型株配当ETF-DLN(SP500の対抗ETFとなるか!?)
DLNは高配当ETFではなく、大型株で構成された配当株ETFです。あくまで配当の大きさでウェート付けを行っているだけです。ですが、その時価総額加重型ETFとは一味違うウェート付けは我々にいったい何をもたらしてくれるのでしょうか?