【DONの紹介】米国中型株配当ETFは配当成長の期待大!

中小型株ETF

DONに投資することで米国で配当支払いがある中型株式に投資することが出来ます。中型株からのインカムと中型株バリューのエクスポージャーを得ることが出来ます。中型株らしい成長の可能性とインカムに期待出来ます。

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【DON】米国中型株配当ETFの概要

ティッカー    DON

名前                        ウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド

インデックス名       ウィズダムツリー 米国中型株配当インデックス

経費率                     0.38%

ウェイト方式   配当加重方式

 

配当加重方式なので経費率は高めです。経費率が低い時価総額加重のインデックスを選択するかは迷います。S&P400のIJHとかですね。

【DON】米国中型株配当ETFの直近パフォーマンス

finviz dynamic chart for  DON
【DONの分配金】米国中型株配当ETFの株価・分配金・増配率の推移
【DON】米国中型株有配ETFの株価・分配金・増配率の推移を記録します。中型株らしい、伸びやかな株価と分配金の推移が期待出来ます。

米国中型株配当インデックスについて

ウィズダムツリー 米国中型株配当インデックスは、ファンダメンタル加重指数で、配当を支払う株式のうち時価総額が中位に位置する銘柄群のパフォーマンスを測定するものです。インデックスは、ウィズダムツリー・ディビデンド・インデックスの上位300銘柄を除いた銘柄群のうち上位75%により構成されています。インデックスは、直近に公表された1株当たりの配当額を基準として、各構成会社が翌年に支払うことが予想される現金配当総額の比例割合を反映させるために、年に一 度、配当額でウェイト付けされます。

つまり、採用されている個別銘柄のリバランスは以下のように働きます。

  • 株価の伸びが米国内の配当支払い総額の伸びよりも大きければウェイトを減らします。
  • 株価の伸びが米国内の配当支払い総額の伸びよりも小さければウェイトを増やします。

時価総額は投資家の期待を表しますが、配当支払いは経営者の実績です。期待感が先行する銘柄を排除する傾向にあるのが配当加重方式と言えるでしょう。

【DON】米国中型株配当ETFのパフォーマンス

DON IJH VOE トータルリターン

引用:ETFreplay.com

時価総額加重の中型インデックスであるIJHと中型バリューインデックスのVOEを比較しました。バリュー寄りのインデックスでもDONは検討しているように見えます。DONの競合はこれらのインデックスになります。

配当ETFとはいえIJHにも引けを取らない成績を納めています。

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【DON】米国中型株配当ETFの所感

DONは投資家へ中型株市場全体への投資や中型バリュー以外の選択肢を与えました。VTIでは結局、大型株式ばかりになる為、多少経費率が高くとも検討の余地はあるのではないでしょうか。

まぁ、無配株の躍進が長く続くと厳しいですけどね。。

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