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高配当ETF-HDV(高配当戦略に最適!)

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どーも、のぶです。

高配当戦略にピッタリな高配当ETFがあります。更に素人投資家戦略にもピッタリなのも高配当ETFでした。きっと私が今後30年は保有する長期運用資産です。今回はそのうちの一つであるETFのHDVを紹介致します。

ETFについて知りたい時はベンチマークの確認が必須です。勿論投資信託の場合もまた然りです。HDVはいわゆるスマートベータですね。詳しく記述します。

素人投資家戦略
長期・分散・積立を堅実に実行することが素人投資家の必勝法です。ですが、短期的な目標を諦めることと、長期運用で時間をかけることは本当に難しいことです。素人投資でおすすめできる投資戦略は3つです。
高配当戦略について
素人投資家×高配当戦略×ETFの組み合わせはおそらく私にとってベストです。最適解を追うことは出来ませんが、高配当戦略の特長を最大限に活かした運用の鍵がETFにありました。不労所得の源泉は配当株に決まりです。



高配当ETF-HDVの概要

ティッカー  HDV

名前     iShares Core High Dividend

経費率(net)   0.08%

ベンチマーク モーニングスター配当フォーカス指数

モーニングスター配当フォーカス指数とは

モーニングスター配当フォーカス指数は、米国株式市場の発行株式時価総額97%をカバーするモーニングスター米国株式指数の構成銘柄から、財務の健全性が高く、同時に、持続的に平均以上の配当を支払うことができる、75銘柄の安定企業から構成されています。配当を支払うことを可能とする資金余力から構成比を決定します。

構成銘柄の採用基準

1.配当は優遇税制適格インカムとみなされるものに限定します。つまりREITは含みません。

2.モーニングスター・エコノミック・モート評価を受けており、且つ、モーニングスター・デフォルト懸念スコアの上位50%以内に入っている企業。又はデフォルト懸念スコアが上位30%以内に入る企業となります。 

上記の2つの基準を満たす配当利回り上位75銘柄がモーニングスター配当指数の構成銘柄となります。

エコノミックモートとは企業のビジネス構造、独自性などを城塞のモート(濠)の幅に例えて、企業の持続的な競争力の評価を示します。つまり、HDVの構成銘柄は競争力が高くデフォルト懸念が低い高配当銘柄か、もしくは、デフォルト懸念がとても低い高配当企業で構成されています。

構成銘柄のウェイト付け

本指数は、配当利回りを最大化することを目的として、企業規模とともに資金余力(配当力)に着目しております。構成銘柄数は75ですので個別銘柄数としては十分な銘柄数です。銘柄数が多すぎれば競争力や配当余力に着目する意味が薄れてしまいますからね。なお、1銘柄当たりの構成率上限は10%とし、構成比率5%を占める銘柄が全体の50%を超過しないこととします。

構成比率のリバランスと見直しについて

HDVは指数構成銘柄に従い四半期毎にリバランスを実施します。HDVは回転比率が高いですが、ETFの特性としてETF内でのキャプタルゲイン税が発生しない為、回転率に伴うロスは無いと考えています。

高配当ETF-HDVから得られるエクスポージャー

HDVの構成銘柄はエコノミックモートを有している、もしくは破綻懸念が少ないにも関わらず、高配当利回りとなっている企業です。きっと何らかの事情を抱えて人気が離散してしまっていることから高配当化していることが考えられます。しかも、四半期ごとに新鮮な不人気銘柄を取り入れているので、このETFは強力なバリューファクターを有していることになります。

HDVを保有することで大型優良株の中、人気が無く割安に放置されてしまった銘柄群へまるっと投資することができるバリューETFと言えるでしょう。

人気がないセクターは時代により変わります。原油セクターだったり、金融セクターだったり、経済状況によっても変わるでしょう。そんなことも気にせずその時代の不人気な銘柄に投資することがこのHDVに投資する本懐となります。

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高配当ETF-HDVに関する所感

素人投資家が高配当戦略で挑むのであれば絶対に外せないETFになると思います。1万円ぐらいからの少額からも投資することが出来て、程良い分散も出来ていて、競争力のある企業に投資が出来て、デフォルト懸念が少ない企業に投資出来て、文句はありませんね。ですが、個別銘柄で最適解を追うような楽しさはありませんね、あくまで資産運用のツールとして優れていると思います。

このETFは特に高配当銘柄の特徴が特に強く出るバリュー色が非常に強く出ると考えられます。つまり、株高局面では置いてけぼり感があると思います。まぁ、私は素人なんで淡々と高かろうと安かろうと買うだけだと思いますけどね。

では、また。

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