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ETFはお菓子袋と同じ、投資信託は串揚げと同じ

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どーも、のぶです。

今日はETFと投資信託の違いについて記事にします。
ETFと投資信託の投資はどっちにすべきか誰でも悩ましいところです。雰囲気ですが、少しでも判断の一助になれば良いなと思います。

資産形成をする為には労働所得の一部で金融資産を買い続けることが一般的な基本動作になります。私もサラリーマンなので毎月ちょびっとづつ買っています。今回はETFをお菓子袋、投資信託をお任せ串揚げに例えてみたいと思います。



ETFはお菓子袋

ETFはお菓子袋を買う感覚と極めて近いです。ここで言うお菓子袋とは内容がわかるパッケージ商品です。例えば下写真のような詰め合わせです。

この中にはうまい棒とか、ビスコとか、いろんなお菓子が入ってます。ETFを買うってことは私たちがこのお菓子袋を駄菓子屋で買うことと似てます。おばあちゃんに手数料を払いますけどね。

このお菓子袋の中身はルール化(インデックス)されてて中身はいつでも確認することができます。ちなみにお菓子袋の中身はおばあちゃんが仕入れていて中身を詰め替えています。しかも買った後、我が家に在庫している分も全部詰め替えてくれるので、店頭に並んでいる分と既に買ったお菓子袋の中身も常に同じです。

ETFは市場の需給によって価格が資産価格(NAV)に対して乖離することがあります。同様にお菓子袋も東京と大阪で値段が異なる場合があり、指定参加者は裁定取引を行いお菓子袋の価格を安定させます。裁定取引については割愛しますがETF(お菓子袋)は需給によって価格が乖離しますが、価格の形成を需給に任せポートフォリオ維持のコストを外部化していることを特徴とします。

ETFの経費率は0%になるのか?
ETFはそのユニークな組成方法から圧倒的なコスト競争力がありました。その行き着く先は無論0%です。果たして経費率0%は実現可能なのか一考の価値はあります。

投資信託はお任せ串揚げと同じ

投資信託はお任せ串揚げを頼んでいるイメージです。お任せと言っても、内容はインデックスに従ったりアクティブだったりしますけどね。

中身は予め分かって注文を出しますが、一旦注文を出せば丁度良い感覚で次々と串揚げが出てくるのが投資信託です。もうあとは口に入れるだけでオッケーです。大将が次々と色んな串揚げを出してくれるので楽チンですね。

投資信託の場合はポートフォリオは大将が調整します。5000円分の注文に対応したり、解約・入金に備えた準備をしています。

お菓子袋と串揚げの違い

ETFと投資信託の違いについてですが今回は小難しい話は一切ありません。つまり、経費率とか税制の違いは抜きにしたなんとなく雰囲気のお話です。自分で小銭握りしめて駄菓子屋に行くか、大将に注文して串揚げをどんどん揚げてもらうかの違いですね。

私の場合は、素人投資家として、米国大型株を中心にインデックス投資をしています。そして一方で、サテライト投資で債券とかゴールドとかも考えているので、投資先として豊富なETFを選択しています。小型株への投資もピンポイントで行えるのがETFのメリットですね。

ですが、お菓子袋の中身を気にしながら投資するのは趣味の世界です。貯金をするように投資することを考えているならば串揚げが良いですね。重要なことは投資を長く続けることですからね。

では、また。

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