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【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFの紹介

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【VGT】に投資することで米国の情報技術セクターの大型株・中型株・小型株に投資することができます。セクターローテーション戦略において米国情報技術セクターのパーツを担うETFです。

セクターローテーション戦略の目的は分散≒保管or強化です。VGTに投資することで米国のハイテク企業の一角に分散して投資することができます。



【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFの概要

ティッカー   VGT

名前      バンガード®・米国情報技術セクターETF

ベンチマーク  MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50インデックス

経費率     0.1%

利回り                0.99%

このセクターは、テクノロジー・ソフトウェアおよびサービス、テクノロジー・ハードウェアおよび機器、半導体および半導体製造機器の3 つの分野の企業で構成されています。

ちなみにFANGの内、Amazon.com Inc.とNetflix Inc.は含まれていません、この二つは【VCR】米国一般消費財・サービス・セクターETFに含まれています。

【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFの代表的な保有銘柄

  • Apple Inc.
  • Alphabet Inc.(グーグル)
  • Microsoft Corp.
  • Facebook Inc.
  • Visa Inc.

いずれの企業もカタカナで日本に普及するほどグローバルに強力なブランドを展開しています。この5社でセクターの40%を超えていることもこのETFの大きな特徴ですね。

【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFのパフォーマンス

VGTとVTIのパフォーマンス

VGTのパフォーマンス

まさに今が旬のセクターです。市場平均であるVTIを直近で大きく引き離しています。長く低金利環境が続いた為、追い風だったようですね。

【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFと経済の季節

VGTまたはハイテク株が得意な経済の季節は「景気が強く、金利が低く、低インフレ」です。今の経済環境は前回のリセッションからなぜかインフレ率が上昇しないミステリーな状態です。

まさに、VGTの時代だったと言っても過言ではありませんね。

最近はセクター内の偏りが大きくなっていますが、本来景気回復初期にVGTが動機付くのは、産業の米である半導体の動向に注目していたことに由来がありました。今後情報技術セクター全体の動きがどのように変化するかが注目されます。

セクターローテーション戦略と4つの経済の季節
セクターローテーション戦略においては是非、経済の季節とセットで考えましょう。今の季節はいつなのか、次の季節はいつなのか?考えるのをやめて分散するか?

【VGT】バンガード®・米国情報技術セクターETFの所感

ハイテク株にまるっと投資できるなんて便利ですね。まるっと時価総額加重で投資することでそのセクターの平均的なリターンを得ることができます。

今後のインフレ率の動向も気になるところですが、技術革新そのものが低インフレを誘っていることも考えられます。となると、VGTをポートフォリオの一部に加えるのも面白いかもしれないですね。

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