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全米株式ETF-VTI(これが最もベーシックな投資対象!)

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どーも、のぶです。

早速ですが、バンガードETFで最も資産残高が大きい商品は何でしょうか?
例えば、SP500に連動したVOOとか、高配当ETFのVYMとか、総合債券のBNDとか、新興国株のVWOとか、様々な投資対象があります。

正解は全米株式にまるっと投資できる「VTI」です。

バンガードの魅力的な商品群の中でNO.1の実力に迫ってみましょう。



VTIの概要

ティッカー    VTI

名前                Vanguard Total Stock Market ETF

利回り    1.82%

経費率(net)      0.04%

ベンチマーク CRSP USトータル・ マーケット・インデックス

資産総額          541.31B(VYMの20倍!)

改めて数字を見てもVTIの資産額は半端ではありません。
バークシャーハサウェイ、マイクロソフトよりも時価総額で上なのです。

投資フォーカス

これはバンガードのファクトシートから抜粋した投資対象ですが、まさにまるっと投資ですね。ただし、対象は米国株式です。まぁ、米国株式と言っても企業はグローバルに活動していますから、どこに上場しているかは大した問題ではありませんけどね。

VTIの実績

設定は2001年からです。
10年間のリターンは7.79%です。最近の伸びはすごいです。

所感

大型も小型も全ての株式に投資することができるETFがVTIでした。資産残高を見てもこれが最もベーシックな投資先であることがわかります。もし、これから投資をしようとしている方がいらっしゃるなら、このシンプルな事実を知って欲しいです。株式投資とは短期利益を得る手段ではなく、長期・分散・積立を基本としながら、このVTIの資産残高のように山谷を超えて時間をかけて資産形成することなのです。

バンガードの資産残高ランキングを見れば正しい投資対象がわかります。しかし、日本の投資信託とか国内ETFの残高ランキング・売買金額ランキングは理解しづらい投資対象も多いです。もちろん、相場は様々な投資家がいるからこそ流動性の確保ができることはわかります。ですが、正しい投資方法が少しでも一般的になってほしいことを心から願っております。

素人投資家戦略
長期・分散・積立を堅実に実行することが素人投資家の必勝法です。ですが、短期的な目標を諦めることと、長期運用で時間をかけることは本当に難しいことです。素人投資でおすすめできる投資戦略は3つです。

では、また。

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