生活防衛費について

プライベート

 私の生活防衛費への考え方についてざっくり書いてみます。

 

 生活防衛費は6ヶ月分とします。

 

スポンサーリンク

生活防衛費の意義

 生活防衛費は必ず必要になります。それは素人投資家は短期のリスクに対して無防備だからです。「もしも」に備えなければ長期運用の前提が崩壊してしまいますからね。なので、人によって異なる「もしも」を想定しなければいけません。

 

 

スポンサーリンク

生活防衛費の在り処

 生活防衛費については流動性が高い現預金であることが第一条件です。なにかあった時の為には現金で備えておくことに越したことはありません。米国株式ですら数日で日本円になりますからね。

 

 タンス預金はダメです。現金が家にあるのは実はリスクなんですよ?

 

スポンサーリンク

生活防衛費の運用

 私の運用ですが、実はまだ貯まってませんw

 ですが、生活のリスクは少ないので投資を始めています。かなり緩い運用ルールにしてます。もし今後、暴落局面を迎えても手をつけても良いルールにして胃ます。ただ、暴落と不運が重なれば仕方がないですね。腹を括りますw

 肝に銘じるのは手を付けるにしても素人投資家らしく分散することです。暴落局面は長くて数年かかることも考えないといけませんからね。

 

 今回、この記事を書くに当たり自治体とか会社の福利厚生とか確認しようと思いましたが、今回は割愛します。かなり重要なことなので、余裕がある方は調べたら意外な発見があるかも知れませんね。

 

スポンサーリンク

資産運用の理解

 家族を持つと資産は家族のものになります。私は資産形成に関して積極的ですが、妻は関心がありません。家族の資産に関することなので協力が欲しかったのですが、それは厳しい状況です。生活防衛費を6ヶ月分とすることに同意を貰えることがやっとでした。

 6ヶ月分あれば、転職なり引っ越しなりある程度の環境の変化に対応できますからね。むしろ、足りないぐらいの資金需要であれば株式売却も仕方が無いと思います。それに高配当戦略であれば不労所得が発生するので、事態によれば再配当を中止して生活費に回すことも可能です。まぁ、記事を書いている時点の不労所得はわずかに月5千円程度ですけどね。

 

 私の稼ぎが不甲斐無い分、妻にも働いてもらっています。とても感謝しています。共働きに関しては賛否両論ありますが、家計のキャッシュフローに関しては間違いなくプラスに作用しています。

 

 

 

 

 では、また。

 

 

コメント