クオリティ株インデックスの状況確認(ついでにモメンタムも)

労働時間 クオリティ株投資

さらについでに米国雇用関連統計もご紹介します。上グラフは米国平均時給の推移です。ついに3%に届きそうな勢いです。イエレン前議長の下、慎重に利上げを行っていましたが、この賃金上昇の勢いはしばらく止まらなくなりそうですね。

日本もいよいよかもですよ?もう3年待ってますが。

製造業の週平均労働時間

続いて紹介するのが製造業の週平均労働時間推移です。みなさんはどのくらい労働していますか?米国は週に42時間弱ほどですね。安定した推移を見せていますね。特に製造業は計画的なのでこの水位は先行指標と呼ばれています。みなさんの会社は忙しくなってきてますか?それとも落ち着いてきたんでしょうか。

 

スポンサーリンク

クオリティ&モメンタム株インデックス(2018/2/16)

クオリティ・モメンタムインデックス(2018/2/16)

52週最高値&安値からの下落率と上昇率をプロットしました。今の環境はモメンタム&クオリティ・ファクターが強かったです。早く、日本でもモメンタム系に投資できるETFが認可されれば良いですね。今はバンガードのアクティブETFが楽しみです。はよー

DGRWには期待していましたが、今日時点では下落率が市場平均を上回っています。残念。新興国のXSOEとDGREはクオリティ・インデックスらしいプロットです。

【DGRWの紹介】米国株クオリティ配当成長ETFは配当成長に着目した配当ETF!
DGRWは収益性と配当成長に着目した配当成長ETFです。連続増配の実績に拘らず、配当成長の恩恵にあずかることを目指しています。
【XSOEの紹介】ウィズダムツリー 新興国株ニューエコノミーETF
XSOEに投資することで新興国全体に投資しつつ、株主のプレッシャーが弱い国有企業を避けた投資を実施できます。市場を網羅したインデックスとXSOEのそのリターンの差はちょっと驚くものがありました。
【DGREの紹介】ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ETF
DGREに投資することで新興国市場にて配当支払を行う成長性のある企業に投資することができます。新興国に投資するETFの中でも長期的収益予測に重きを置いている為、クオリティ濃い目が期待できます。

 

軽い調整はありましたが、株式市場の景色は何も変わっていません。長期金利って上がってるんですか?きっと目を醒ますような暴騰か暴落があるんでしょうね。怖いな。

コメント