迫る闇、光はあるか、12月が正念場となる

相場感 相場概観

助けてー!

負債推移

わかってはいたけど、予想をはるかに超えた資金需要が発生してしまいました。失敗です。投資する上で重要なのは資金管理ですからね!w 仕方なくリスク資産から現金を捻出しました。この負債以外にも現金支払いもたんまりあったんです。

得てして、こういうタイミングで相場も荒れましたが、ギリギリ最悪のディールはせずに済みました。少しずれたらもっと悲惨なことになったと思います。引き落としは12月初旬にやってきます。

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2018年11月の相場感

米国長期金利

まずは米国長期金利動向から。今年のテーマですからね。米国長期金利動向

上がったり下がったりしながら確実に上昇しています。米国景気も絶好調ですからね。もう少し細かく見てみましょう。

青色が実質金利で赤色が期待インフレ率です。そしてこの和が名目である長期金利です。

これを見れば明らかな変化が見て取れます。直近の長期金利の上昇はインフレ率を見込んだものではなく、実質金利の上昇が原因だった訳です。いよいよ実体経済へのプレッシャーが強くなっている様子がわかりますね。

米国長期金利の動向(リアルタイム)
この記事では長期金利の短期〜長期チャートの推移を見れます。ついでに短期金利と超長期金利も載せています。リアルタイムなのでいつでもご覧下さい。

ゴールド

ついでにゴールドの様子も見てみましょう。

実質金とゴールド

直近は実質金利の上昇とともにゴールドも上がっているようです。ゴールドのファンダである実質金利に従っていないことから、いずれどちらかが修正されることになるでしょう。

ゴールドと実質金利の推移(リアルタイム)
ゴールドと実質金利の最新チャートを張っています。(1年間、5年間、2003年以降)

米国株式について

そして最近話題の株式クラスも見てみましょう。

S&P500

まぁ、話題になるだけ激しい動きをしています。もう少し遠目で見てましょう。

SP500 推移

10年レンジの対数軸です。すごいよねー。(小並感)

もう一つ見てもらいたいのは、量的緩和バブルの軌跡なんですけど連邦債務の推移です。

FED 連邦債務

右のほうがちょっぴり下がってますが、これがバランスシートの縮小が開始された様子です。途方も無い金額が供給され、その逆回しが最近始まったところという訳ですね。私が言いたいのはどちらも最近の推移は大した変化の大きさではないということです。

株価の上昇、金利の上昇、ドルの上昇、もしくはその逆回し。投資家ごとにその視点は違いますが、ぶれずにやっていきましょう。私は資金がかつかつなので基本的にはドル安、金利低下時に利益が得られるようにポジションを作ってます。つまり、米国株が安くなるまで待機している訳です。その間に傷んだ家計の立て直しが必要なんですw

久々の更新なので今日はこの辺でやめときます。

投資家同士の目線の違い
ちょっと前までは株はバリューもデェフェンシブもグロースも上昇し、債券は米国債もハイイールド債も新興国債券も上昇し、まさにみんなハッピーな状態でした。ですが、今はもう違います。何がそうさせているのかというと、中央銀行の金融政策です。 ちょっ...

 

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