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素人投資家の本懐(アクティブなインデックス投資)

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どーも、のぶです。

私が名乗る素人投資家の投資スタンスについて整理します。

私は玄人ではないので、毎月・毎年の絶対利益を設定して投資に臨んでいません。あくまで余剰資金を眠らせずにお金にも働いてもらっているだけです。私の場合は労働収益率よりも資本収益率が高いので自然とそうなります。自分への投資にも限界がありますからね。

目標に関しては金額・期間の明確な設定はしておらず、余剰資金で運用をしています。資本収益を上げて生活の為に働く負担を減らしたいなと思っています。

そんな私はアクィブなインデックス投資をします。



基本はパッシブなインデックス投資

多くはインデックスに投資して握りっぱなしです。

私は個別企業の分析は行わず、市場平均に連動するインデックスへ投資を行うので、ETFや投資信託が投資手段となります。ですが、市場平均と侮る事なかれ、対象は各国株式指数、債券、ゴールド等の伝統的な金融資産の指数に始まり、配当の有無・質(無配グロース・有配・高配当・余力を残した好配当・連続増配等)、株式サイズ(大型・中型・小型・マイクロ)等で銘柄採用するインデックスも有り多種多様です。このような様々な条件で抽出された銘柄の平均がインデックスになっているのです。

地球人口に関するインデックスに例えてみます。

  • 男性インデックスでは男性人口の推移に連動します。
  • 南半球インデックスでは南半球に居住する人口の推移に連動します。
  • 未成年インデックスでは未成年人口の推移に連動します。
  • 100Kg超インデックスでは巨漢人口の推移に連動します。
  • 純資産1億円超インデックスでは小金持ち人口の推移に連動します。

上記のような人口インデックスにおいても右肩上がりに上昇するインデックスを選択することが重要になります。しかも、人口の絶対増加数でははなく、人口の相対的増加率が利益の源泉と成るのがキモです。インデックスなんてただの指数なので計測できるものであればなんでも設計可能です。インデックスが多すぎて悩むかもしれませんが、株式も同様で右肩上がりのインデックスを選択して連動するETFなり投資信託を買いましょう。

パッシブなインデックスとは売却予定を決めないで購入するインデックスを意味します。暴落しても指咥えて放置するってことですね。

一部はアクティブなインデックス投資

インデックス投資はほったらかして放置するだけが使い道ではありません。自分なりのシナリオに併せた売買に活用することも出来ます。市場環境に併せた売買となる為、私はアクティブなインデックス投資と呼んでいます。

例えば、米国では減税政策に着手しました。減税の恩恵が大きい企業の特徴ってなんだと思いますか?それは赤字企業よりも黒字企業であり、グローバルな大企業よりも米国内の中小企業です。その為、直近で小型株指数が盛り上がっています。本格的な景気後退が訪れる前にきちんと税制改革が完了すればカツアゲされずに済みますから株価上昇は間違いありません。

例えばIJRとかIWNとかがスイング投資におけるインデックスの選択肢になります。

米国小型株指数 ラッセル2000ETF-IWN,VTWO
ラッセル2000の紹介です。米国小型株への投資を検討されている方はまず確認すべきインデックスです。20年のトータルリターンのチャートも是非ご覧下さい。
米国小型株 S&P600指数 ETF-IJR,VIOO
米国小型株式指数であるS&P600に投資することができるIJRとVIOOを紹介いたします。個別株では怖いけど、インデックス投資であればまるっと投資できます。非常に使いやすいですね。

他にも例えば、ドル安に備えたゴールド投資も、景気後退に備えた債券投資も私は短・中期売買として挑戦したいです。アクティブなインデックス投資においても、市場全体に網を掛けるように投資ができるので難しい判断は少ないと思います。コカ・コーラとペプシ・コーラのどっちを選ぶかなんて私には一晩考えても結論は出せそうにありませんが、生活必需品への投資であればあっさり投資に踏み切ることができます。
飲みたいのはコーラですけどねw

アクティブに買いそびれたとしても普通にパッシブなインデックス投資を続ければ良いだけなので気は楽です。 

アクティブなインデックス投資の必要性

もしかしたら必要性は無いのかも知れません。私の周りの人とは投資の話をしたとしても、米国の長期金利について話題になったことはありません。ですが、素人であったとしても、大事な資産運用ですからベストを尽くしたいです。保険やマイホームと同じようにです。

ベストを尽くすと言っても多分暫くはやることはありません。長ければ、後まる1年以上はずっとパッシブの追加投資だけかもしれませんね。素人投資家のスタンスはこの程度で良いんじゃないかなと思っています。ちなみに今後の投資判断の指標と成るのは実質経済成長率・長期金利・インフレ率になると思っています。先のことはよくわかりませんから、程々にしときますけどね。

では、また。

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